ピエール中野氏が音質チューニングしたイヤホン「HSE-A1000PN」が1,700円でHi-Unitから誕生

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ピエール中野氏が音質チューニングしたイヤホン「HSE-A1000PN」が1,700円でHi-Unitから誕生

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“有線ピヤホン”ことHi-Unit「HSE-A1000PN」絶賛発売中!

日本発のオーディオブランド Hi-Unit(ハイユニット) は、有線イヤホンの新製品「HSE-A1000PN」を2020年3月31日に発売しました。価格は税込1,700円。全国の家電量販店やTSUTAYA、e☆イヤホンなどで取り扱っています(取扱店一覧はコチラ)

※Hi-Unitは、オーディオメーカーの株式会社ALPEX(アルペックス)と、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン、株式会社TMネットワークが「求めやすい価格帯でリスナーの感動を深めるイヤホン」をコンセプトに共同開発するコラボレーションブランドです。

HSE-A1000PNは、ロックバンド「凛として時雨(りんとしてしぐれ)」のドラマーであり、ポータブルオーディオにも造詣が深いピエール中野氏が音質をチューニングしたイヤホンです。

Hi-Unitのコンセプトに共感したピエール中野氏が「驚きと衝撃を与えるイヤホン」を目指して、2017年に登場した「HSE-A1000」(税込1,089円)をベースに、音質をはじめ、本体やケースのデザインにもこだわり抜いて完成させました。

ピエール中野氏は本機の開発にあたり、中国にあるHi-Unitの開発・製造拠点まで赴きました。自らが望むサウンドについて、渡航前そして現地にてエンジニアとディスカッションしつつ、試聴を重ねてチューニングを追い込んだのです。

その結果、低音域はタイトで力強く、なおかつ聴き疲れしない量感を、高音域は耳に刺さる成分を抑えつつクリアな印象を実現。ピエール中野氏が「この価格帯で究極と言えるバランス」と太鼓判を押すクォリティに仕上がりました。

カラーバリエーションは、ガンメタリックとピンクの2種類をラインナップ。さらに、収納時のケーブル折り曲げによる断線を防ぐために、オリジナルデザインのキャリングケースも付属します。

ベースモデルであるHSE-A1000に対して、本機HSE-A1000PNの主な違いは以下の通りです。

  • ピエール中野氏のチューニングによるサウンド
  • オリジナルデザインのキャリングケースが付属(HSE-A1000は付属ケースなし)
  • オリジナルデザインのパッケージ
  • より多くの方の耳にフィットするよう、付属するイヤーピースを3サイズ(XS/S/M)から4サイズ(XS/S/M/L)に拡充

そのほか、φ10mmダイナミック型ドライバーやアルミニウム製ハウジングの採用は共通しています。なお、HSE-A1000PN の発売後もHSE-A1000は併売します。両モデルを聴き比べて「同じドライバーでもチューニングでこんなに変わる」といったオーディオ体験もお楽しみいただけます。
 

【HSE-A1000PNのメディア掲載】
PHILE WEB インタビュー 1,700円! ハイコスパな有線“ピヤホン”発売間近、ピエール中野氏に魅力を直撃
記事 今、あえて推したい!1000円台からの“強くて安い”エントリークラス有線イヤホン3選
価格.comマガジン 記事 1,700円でも侮れない! “有線ピヤホン”こと「Hi-Unit HSE-A1000PN」を聴いてみた
マイナビニュース 記事 ノイキャンに通話品質、完全ワイヤレスは独自の強みで選べ – 古田雄介の家電トレンド通信
グッズプレス 記事 MONO-log 「Hi-Unit HSE-A1000PN」- 2020年5月号(Amazonリンク)
ゲットナビ 記事 GNマイスターズ「e☆イヤホンの看板娘」たにみくさん – 使って良かったモノ – 2020年6月号
ゲットナビ 記事 使ってみたら、こうだった。「Hi-Unit HSE-A1000PN」 – 2020年6月号(Amazonリンク)
ゲットナビweb 記事 ピエール中野が音を監修!1700円で買える話題の有線イヤホン「HSE-A1000PN」、その実力は?
ファインボーイズ 記事 3,000円、5,000円、10,000円以下の“ヘビロテ確定”名品図鑑! – 2020年6月号(Amazonリンク)

 

 

【ピエール中野氏のコメント】

音楽をレコーディングする現場では、より良い音を届けるために計り知れないほどの労力と技術と時間が費やされています。

楽器ひとつひとつの音作りから、録音マイク、ミックス、マスタリングなど、様々な音にこだわる行程を経て、楽曲はリスナーに届けられているのです。

では、リスナーが音楽を聴く環境はどうでしょうか。スマートフォンなどの再生機器に付属のイヤホンや、コンビニなどで手軽に買えるイヤホンを使っている方は少なくないと思います。実は、それでは細部まで作り込んだ音は聴こえにくいのです。

そうは言っても「良いイヤホン」は値段が高いし、そこまで変わらないだろうと思われています。そんなイメージを変えていくために「最高のエントリーモデルを作る!」という強い熱意のもとに開発したのが今回のイヤホン、HSE-A1000PNです。実際に中国まで足を運んでエンジニアと直接やり取りし、徹底的に音質にこだわりました。

解像度が高く、定位もしっかりしていて、誰が聴いても良いイヤホンだと感じてもらえるように音質をチューニングしました。どんな楽曲とも相性が良く、声も聴きとりやすく、音楽を聴いていてとにかく楽しいイヤホンです。

元々高いポテンシャルを持つHSE-A1000をもとに、さらにピエール中野好みの音質、そしてこの価格帯で究極とも言えるバランスに仕上げました。

メインのイヤホンとしてはもちろん、ワイヤレスイヤホンのサブ機として、音楽ゲームのプレイ用など様々な場面で使ってください。このイヤホンを通じて、より多くの方に音楽を聴く楽しさを体感して欲しいです。

また、有線イヤホンは使ううちにケーブルが断線する恐れがあることから、断線を防止するためにケースもセットにしました。もちろん、オリジナルデザインです。イヤホンを使わない時にはこのケースに収納することで、断線をかなり防げるでしょう。

カラーバリエーションは「カッコいい」ガンメタリックと「かわいい」ピンクの2種類を用意しました。パッケージを含むトータルのデザインにも注目してください。ぜひ、実際に手にとってそのクォリティとポテンシャルを確かめて欲しいです。

HSE-A1000PNが、イヤホンについて考える、音楽をより楽しむ、ひとつのきっかけになれば嬉しいです。

 

 

【ピエール中野氏のプロフィール】


ロックバンド「凛として時雨」のドラマー。手数、足数を駆使した高度なテクニックと表現力で、豪快かつ繊細な圧倒的プレイスタイルを確立。著名ミュージシャンのレコーディングへの参加や、ドラムチューナー、テレビ出演、番組MC、DJ、音楽監修、イベントプレゼンター、コラム連載など、ドラマーの枠を超えた幅広い活動を展開している。2019年よりイヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンの公式アンバサダーも務める。

■公式Webサイト
https://www.pinakano.jp/
■Twitter
https://twitter.com/Pinakano
■Instagram
https://www.instagram.com/pinakano0718
■note
https://note.com/pinakano0718

 

【製品仕様】

●ブランド名:Hi-Unit
●型番:HSE-A1000PN
●ドライバー構成:φ10mmダイナミック型×1
●インピーダンス:16Ω
●音圧感度:96dB
●再生周波数帯域:50~20,000Hz
●最大入力:5mW
●接続端子:Φ3.5mmステレオミニ(ストレート型)
●コード長:1.2m
●質量:約14.5g(コード含む)
●保証期間:1年
●付属品:イヤーピース4サイズ(XS/S/M/L)各1ペア、キャリングケース
●カラー:ガンメタリック、ピンク

 

【Hi-Unit製品のご紹介ページ】


https://tmnw.jp/alpex_hiunit/

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